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朝食には炭水化物よりも高脂肪食を

2010.11.07 Sunday
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    アメリカのアラバマ大学Molly Bray教授らの発表がInternational Journal of Obesityのオンライン版に報告されました(Medicak Tribune 2001/7/5).

    これは動物実験ですので、この結果をすぐ人に当てはめることは
    できませんが、
    今後、人での検討の方向付けができるのではないかと思います。

    「朝に高脂肪食を与えたマウスの代謝プロフィールが正常であることを明らかにした。
    反対に朝に炭水化物食をより多く摂取したマウスではメタボリックシンドロームの指標である体重増加、
    肥満、耐糖能障害などの異常が生じた。

    この研究からえられた重要な知見として、就寝前のマウスに低カロリー食を摂取させたことが、健康増進につながった点をあげている。
    逆に、就寝前に高脂肪食を与えたマウスでは体重増加、肥満、耐糖能障害、高インシュリン血症、高レプチン血症などを来した。

    人で減量あるいは体重維持には、朝食に高脂肪食を取るのがいいと強調している」。
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