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朝食は食べない

2010.11.06 Saturday
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    昨日の補足です。

     朝食を食べていない理由として、忙しい、食欲が湧かない、太りそう
    などいろいろあると思います。
    とくに多いのが、「普段でもよく食べているのに、このうえ朝食まで食べてしまったら・・・」と言う方ですが、それは間違いです。

    夜から次の日の昼食までおよそ15時間以上も何も食べないのでは、身体は次に入ってきたエネルギーを
    脂肪として蓄えようとします。身体の持つ防衛本能が働くのです。
    食事と食事の間隔が長いということは、身体にとって飢餓状態が続くということです。
    そんな状態が長く続くと、身体はエネルギーを無駄使いしないよう、また、出来るだけ蓄えようと
    自衛策を講じるようになります。つまり、太りやすく痩せにくくなるわけです。

    朝食を抜くと、必ずといっていいほど、お昼や夕食にたくさん食べても大丈夫よとか、おまけに、
    一食抜いているんだからなんてことを考えて、その安心感と空腹感から、おやつを食べてみたりします。
    同じカロリーをとるにしても、朝食は、1日の活動エネルギーとして利用され、夜食べたものは、
    脂肪として蓄積されやすいのです。
    カロリーばかりに気をとられて、身体の自然なリズムや要求を無視しないようにしましょう。

    朝食抜きのダイエットなどせずに3食しっかり食べましょう。
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