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ウォーキング実践法

2010.11.02 Tuesday
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    「ウォーキング実践法」について書いてある文を見つけました。

     『歩くときのポイント』

    ▼背筋:ピンとまっすぐに伸ばし肩の力を抜いて。腰が上下に揺れないように。
    ▼頭&目線:あごをひいて、10〜15mくらい先を見る。
    ▼腕:ひじは軽く曲げて、腕は肩から前後に大きく振る。
    ▼脚:膝はあまり曲げずに、腰から前に移動する感じで。
    ▼足:指全体で地面をつかむように、つま先でけり出し、かかとから着地。
    ▼歩幅:「自分の身長-100cm」が歩幅の目安。個人差もあり、年齢があがるにつれて小さくなるため、無理のないように。

     これは間違いではないのですが、人間は生まれて1年すこしたちますと
    自然に歩くようになります。ウオ−キングは何も特別な事ではなくて、普通に歩けばいいのです。
    ただ、体脂肪を燃やす目的であれば、普通に歩くよりは、少し早い速度で歩くことを考えればいいです。

    運動量から、例えば、安静時脈拍数=75拍/分 として運動時脈拍数=
    125拍/分の場合は運動量が60%(年齢によりちがいます)という
    のを目にされることがあるかもしれませんが、脈拍数など気にすることはありません。
    私も測ったことはありませんが、自分できつくない 程度の速さで歩けばいいのです。
    ようは、室内などで歩くのを、外で あるくだけです。
    ウオ−キングをすると言うのを特別な事と考えると 歩くのがつい億劫になります。
    気楽に歩けるところは歩きましょう。
     ただ、大事なことはウオ−キング用の靴を準備することです。
    これだと 歩いた時の疲労感が違います。
     今日から歩きましょうか。
    両足を左右交代に前に出すだけの事です。
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