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健康を保つための食事一日30食品を目標に

2010.10.28 Thursday
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      私たちは今、実際にはどれほどの食品をとっているのでしょうか?

    調査によりますと、私たちは平均して一日20ないし25食品をとっているといわれていますが、
    なかには20食品を下回る場合もかなりあるようです。
    これでは、栄養的に十分とはいえないため、”一日30食品を目標に”と
    厚労省の「健康づくりのための食生活指針」て提案されています。

    およその目安として、一日30食品を食べていれば、体に必要な栄養素がうまく組み合わさって、
    健康に暮らすことがてきるといわれています。

    あなたの昨日の食事がいくつだったか、数えてみませんか。もし30食品になっていなければ、
    この際30食品に近づけるように努力しましょう。

    食品の数を数えるとき、注意する点がいくつかあります。

    食品数はその家庭ごとの数ではなく、一人一人が実際に食べた食品を数えなければなりません。
    食生活は、あくまでも一人一人について気をつけたいものです。

    魚や野菜の数え方は簡単です。いか、あじ、いわしなどそれぞれ1つと数えます。
    野菜もほうれん草、ピーマン、人参、キャベツをそれぞれ1つとします。

    また、みそ汁を例にとって数えてみましょう。わかめ、豆腐、ねぎを
    入れるとして、みそと合わせて4つになります。

    そして、同じ食品は一日に何回食べても1つとします。
    例えば、朝に飲んだ牛乳と、夕食のコーンスープに使った牛乳と朝夕牛乳を
    2回とっても1つと数えます。

    みそ、油、マヨネーズ、ドレッシングはそれぞれ1つと数えますが、
    使用量がごく少ない香辛料や、調味料などは数えません。

    外食した場合や、加工食品を使ったときは、その材料をわかるだけ
    数えましょう。

    このように勘定して、一日30食品を越えていたら、おそらく、
    あなたの食事はよい状態にあって、まずまずといえるてしょう。

    しかし、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。体に必要な栄養素は
    いろいろあり、どんな食品でも一つですべてを含んではおりません。
    ですから食品の数だけてはなく組み合わせも大切なことを明日書きます。
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