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1−2:食事日記・生活活動日記をつける

2017.06.11 Sunday
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     安静にしていても消費するエネルギーを基礎代謝といいますが、
    若いころに比べて、中年以降は年齢とともに基礎代謝の量が低下
    してきます。それに加えて日常の運動量も減ってきますので、
    食べ過ぎてはいないつもりでも、運動不足のために相対的に
    摂取エネルギー過剰になり、中年太りの条件がそろってしまいます。
    働き盛りの世代も健康的なダイエットを考えるべきでしょう。
    ダイエットを始めるときに食事日記と生活活動日記をつけることを
    お勧めします。これは、長い間の生活習慣を見直して問題点を修正し、
    太りにくい生活習慣を身につけようというもので、行動修正療法と
    いわれます。
     食事日記には、「いつ」「何を」「どのくらい」「何をしながら」
    「どんな気分で」食べたかを記録します。また、生活活動日記には、
    「何を」「どのくらいの時間」行っていたかを、毎日できるだけ細かく
    記録します。そして、毎日、寝る時と起床時に体重を測って、
    折れ線グラフを作ります。
     こうした日記を最低でも1カ月以上つけて分析をすると、
    いろいろな問題点が浮かび上がってくきます。「テレビや雑誌を
    見ながらお菓子を食べてしまう」とか、「あまり歩かずに、
    タクシーを利用してしまうことが多い」など。こうした問題点が
    はっきりしたら、それを改善することを目標にするのがダイエットの
    第一歩です
    |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by モグラ先生
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