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肥満の解消

2017.05.02 Tuesday
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    肝臓の脂肪蓄積が糖尿病など生活習慣病に悪影響を及ぼすことが分かってきています。

     順天堂大学医学部の研究です。「肝臓は脂肪が付きやすい半面、取れやすい特徴があります。肝細胞に脂肪がたまると、インスリンの働きが低下して、糖尿病の誘因や悪化要因になるばかりか、高脂血症や高血圧をも合併しやすくなると考えられます」

     肥満のため理想体重に近づけようとダイエットに励む人は多いですが、最初から20キロも30キロも減量するのは難しいです。無理なダイエットをしても途中で挫折したり、反動で元に戻ってしまったりする人が多いのが実情です。
     目標を高く置くよりも、まず肝細胞の脂肪を落とすことを目的に、3−6カ月で3−5キロの減量を行った方が現実的で効果的だそうで、それには食事療法と運動療法が基本になりますが、特に食事療法が重視されます。
     「運動だけで減量するのは難しいのです。逆にジムなどで運動した安心感から食欲が増し、減量に失敗する人もいます。運動は通勤時に一駅前から歩くなど、日常生活の中で積極的に体を動かすようにすると効果的です」と報告されています。
     一方、食生活は炭水化物、たんぱく質、脂肪の割合を6対2対2とし、腹八分目にするといいです。ただし、こうしたケアで3〜5キロの減量に成功しても、油断は禁物で、油断すると、体重増加とともに、また肝臓に脂肪が付いてしまいます。ダイエットは無理をしないで、根気よく続けることが大切です
    |-|comments(0)trackbacks(0)|-|-|by モグラ先生
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