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体脂肪を減らすには必要時間は寝る

2016.12.10 Saturday
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     体脂肪を減らす体のリズムを得るためには、まずよく寝ることが
    大切です。
    体脂肪は睡眠をよく取るほど蓄えられにくく、反対に睡眠不足が続くと
    蓄えられやすくなります。このような睡眠と体脂肪の増減に関係する
    体内物質に、レプチンとグレリンが挙げられます。

    レプチンは体脂肪を減らす役割
    体脂肪を減らす役割を演じる体内物質の1つとしては、レプチンが
    あります。レプチンは食欲中枢に働きかけて、食欲を減少させるように
    作用します。健康な人が普通に食べていて体重を一定に保つことが
    できるのはこのレプチンの働きです。

    グレリンは体脂肪を増やす役割
    反対に体脂肪を増やす役割を演じる体内物質の1つが、グレリンです。
    グレリンはレプチンとは全く反対の作用を持ち、食欲を増進させるように
    働きます。
    従って、体内でレプチンが多く分泌されるほど食欲は減少し、グレリンが
    多く分泌されるほど食欲は増進します。健康な人ではこれらのレプチンと
    グレリンの分泌量がバランスよく保たれています。

    レプチンとグレリンの分泌量は睡眠時間が左右する
    それでは、レプチンの分泌量を増やしてグレリンの分泌量を減らすことが
    できれば、体脂肪率を効率よく減らすことができることになります。
    昔から夜更かしすれば太りやすいということが知られていましたが、
    レプチンとグレリンのそれぞれの分泌量を決定する1つの要因は
    睡眠時間です。

    効率よく体脂肪率を減らすには7時間は寝ましょ
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